
このたび、てるてるぼうず訪問看護リハビリステーションのスタッフが
「パーキンソン病療養指導士」 の資格を取得しました。
より専門性の高い訪問看護・訪問リハビリを提供するため、
研修会に参加し、パーキンソン病に関する知識と支援技術を体系的に学びました。
研修会について
今回参加したのは、
第16回 PDナース・メディカルスタッフ研修会 です。
【研修会概要】
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研修名:第16回 PDナース・メディカルスタッフ研修会
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主催:日本パーキンソン病・運動障害疾患学会
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開催日:2025年12月21日
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時間:9:50~16:50
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会場:岡山県医師会館 三木記念ホール
全国から医療・介護職が集まり、
パーキンソン病の最新知見や、在宅療養支援に必要な実践的内容を学ぶ研修会です。

パーキンソン病療養指導士とは
パーキンソン病療養指導士は、
パーキンソン病の病態、薬物療法、リハビリ、生活支援、家族支援までを
総合的に理解し、療養生活を支援できる専門資格です。
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症状の変動(オン・オフ)
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薬の効果と副作用の理解
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転倒予防や動作指導
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日常生活への具体的な支援
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ご本人・ご家族の心理的サポート
在宅療養において重要な視点を深く学びました。
訪問看護・訪問リハビリでの活用
てるてるぼうず訪問看護リハビリステーションでは、
今回取得した パーキンソン病療養指導士の知識 を活かし、
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パーキンソン病の進行段階に合わせた看護
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服薬状況・症状変動を踏まえた観察
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理学療法士・作業療法士・言語聴覚士との連携によるリハビリ
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ご家族への関わり方や介助方法の助言
など、より専門性の高い在宅支援を行っていきます。
多職種連携による安心の支援体制
当ステーションには、
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看護師
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理学療法士(PT)
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作業療法士(OT)
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言語聴覚士(ST)
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介護支援専門員(ケアマネージャー)
が在籍しており、
パーキンソン病に伴う運動症状・生活課題に対し、多角的な支援が可能です。
まとめ
パーキンソン病は、長期にわたる療養が必要な疾患です。
だからこそ、専門知識を持ったスタッフが関わることが、
在宅生活の安心につながると考えています。
てるてるぼうず訪問看護リハビリステーションでは、
今後も研修・資格取得を通じて専門性を高め、
地域の皆さまに信頼される訪問看護・訪問リハビリを提供してまいります。
ご相談・お問い合わせ
パーキンソン病での在宅療養やリハビリについて、
お気軽にご相談ください。
てるてるぼうず訪問看護リハビリステーション
TEL:082-962-9258
受付時間:9:00~18:00
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